前に戻る 【箴言27章1節】

なんぢ明日あすのことをほこるなかれ そは一日いちにちしやうずるところの如何いかなるをしらざればなり
Boast not thyself of to morrow; for thou knowest not what a day may bring forth.


Boast
〔詩篇95章7節〕
7 かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきたみそのみてのひつじなり 今日けふなんぢらがそのみこゑをきかんことをのぞむ
〔イザヤ書56章12節〕
12 かれらたがひにいふ請󠄃いでわれさけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとくおほいにみちたらはせんと
〔ルカ傳12章19節〕
19 かくてわが靈魂たましひはん、靈魂たましひよ、多年たねん過󠄃すごすにおほくのものたくはへたれば、やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔コリント後書6章2節〕
2神󠄃かみいひたまふ 『われめぐみときなんぢき、 すくひなんぢたすけたり』と。視󠄃よ、いまめぐみのとき、視󠄃いますくひなり)
〔ヤコブ書4章13節~4章16節〕
13 け『われら今日けふもしくは明日あすそれがしのまち往󠄃きて、一年ひとゝせあひだかしこにとゞまり、賣買うりかひしてん』と者󠄃ものよ、~(16) れどいまなんぢらはたかぶりてほこる、かくのごときほこりはみなしきなり。
thou
〔サムエル前書28章19節〕
19 ヱホバ、イスラエルをもなんぢとともにペリシテびとにわたしたまふべし明日あすなんぢなんぢ子等こらわれとともなるべしまたイスラエルのぢんえいをもヱホバ、ペリシテびとにわたしたまはんと
to morrow

前に戻る 【箴言27章2節】

なんぢおのれのくちをもてみづかむることなくひとをしておのれめしめよ 自己おのれ口唇くちびるをもてせず 他人たにんをしておのれをほめしめよ
Let another man praise thee, and not thine own mouth; a stranger, and not thine own lips.


(Whole verse)
〔箴言25章27節〕
27 みつをおほく食󠄃くらふはよからず ひとおのれの榮譽ほまれをもとむるは榮譽ほまれにあらず
〔コリント後書10章12節〕
12 われらはおのれむるひとあへならび、また較󠄃くらぶることをせず、かれらはおのれによりておのれはかり、おのれをもておのれ較󠄃くらぶればなき者󠄃ものなり。
〔コリント後書10章18節〕
18 そはこれとせらるるはおのれむる者󠄃ものにあらず、しゅたま者󠄃ものなればなり。
〔コリント後書12章11節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。

前に戻る 【箴言27章3節】

いしおもすなかろからず されおろかなる者󠄃ものいかりはこのふたつよりもおも
A stone is heavy, and the sand weighty; but a fool's wrath is heavier than them both.


but
〔創世記34章25節〕
25 かく三日みつかにおよび彼等かれらそのいたみをおぼゆるときヤコブの二人ふたりすなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビおの〳〵かたなをとり往󠄃ゆきおもひよらざるときまち襲󠄂おそ男子をとここと〴〵ころ
〔創世記34章26節〕
26 利刃やいばをもてハモルとそのシケムをころしシケムのいへよりデナをたづさへいでたり
〔創世記49章7節〕
7 そのいかりはげしかればのろふべしそのいきどほりあらくあればのろふべしわれかれらをヤコブのうち分󠄃わかちイスラエルのうちちらさん
〔サムエル前書22章18節〕
18 わうドエグにいふなんぢをひるがへして祭司さいしをころせとエドミびとドエグすなはをひるがへして祭司さいしをうちそのぬののエポデをたる者󠄃もの八十五にんをころせり
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔エステル書3章5節〕
5 ハマン、モルデカイのひざまづかずまたおのれはいせざるをたれば ハマン忿怒いかりにたへざりしが
〔エステル書3章6節〕
6 ただモルデカイ一人ひとりころすはことちひさしとおもへりかれらモルデカイのぞくするたみをハマンにあらはしければハマンはアハシユエロスのくにうちにある一切すべてのユダヤびとすなはちモルデカイのぞくするたみをことごとくころさんとはかれり
〔箴言17章12節〕
12 おろかなる者󠄃もの愚妄おろかをなすにあはんよりはむしをとられたるぐまにあへ
〔ダニエル書3章19節〕
19 こゝにおいてネブカデネザルみたしシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてそのかほかたちすなはつねあつくするよりも七倍しちばいあつくせよとめい
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。
heavy

前に戻る 【箴言27章4節】

忿怒いかりたけ憤恨いきどほりはげし されど嫉妬ねたみ前󠄃まへにはたれたつことをを
Wrath is cruel, and anger is outrageous; but who is able to stand before envy?


but
〔創世記26章14節〕
14 すなはひつじうし僕從しもべおほ有󠄃もちしかばペリシテびとかれそねみたり
〔創世記37章11節〕
11 かゝりしかばその兄弟きやうだいかれをねためりされどその父󠄃ちゝはこのことばをおぼえたり
〔ヨブ記5章2節〕
2 それおろかなる者󠄃もの憤恨いきどほりのためにころつたな者󠄃もの嫉媢󠄂ねたみのためにおのれしなしむ
〔箴言14章30節〕
30 こゝろ安穩おだやかなるはのいのちなり 娼嫉ねたみほねくさりなり
〔マタイ傳27章18節〕
18 これピラトかれらのイエスをわたししはねたみるとゆゑなり。
〔使徒行傳5章17節〕
17 こゝだい祭司さいしおよびこれともなる者󠄃ものすなはちサドカイ派󠄄人々ひとびと、みなねたみ滿みたされてち、
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
〔使徒行傳17章5節〕
5 こゝにユダヤびとねたみ起󠄃おこしていち無賴者󠄃あぶれものをかたらひ、群衆ぐんじゅうあつめてまちさわがし、又󠄂またふたりを集民しふみん前󠄃まへいださんとしてヤソンのいへ圍󠄃かこみしが、
〔ロマ書1章29節〕
29 すなはちもろもろの不義ふぎあく慳貪むさぼり惡意あくいにて滿つる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ殺意さつい紛󠄃爭あらそひ詭計たばかり惡念あくねん溢󠄃あふるる者󠄃もの
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕
14 されどなんぢもしこゝろのうちににがねたみ黨派󠄄心たうはしんとをいだかば、ほこるな、眞󠄃理しんりもとりていつはるな。~(16) ねたみ黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところにはみだれ各樣さまざましきわざとあればなり。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみわれらのうち住󠄃ませたまひしれいを、ねたむほどにしたひたまふ』とへるをむなしきこととなんぢおもふか。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。
cruel, and anger is outrageous
〔ヤコブ書1章19節~1章21節〕
19 わがあいする兄弟きゃうだいよ、なんぢらはこれる。さればおのおのくことを速󠄃すみやかにし、かたることを遲󠄃おそくし、いかることを遲󠄃おそくせよ。~(21) ればすべてのけがれ溢󠄃あふるるあくとを捨󠄃て、柔和にうわをもてゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひすくことばけよ。
envy
〔箴言6章34節〕
34 妒忌ねたみそのおつとをして忿怒いかりをもやさしむればそのうらみむくゆるときかならずゆるさじ
〔雅歌8章6節〕
6 われをなんぢこゝろにおきておしでのごとくし なんぢのうでにおきておしでのごとくせよ あいつよくしてのごとく 嫉妬ねたみかたくして陰府よみにひとし そのほのほのほのほのごとし いともはげしきほのほなり

前に戻る 【箴言27章5節】

明白あからさまいましむるにひそかあいするに愈󠄃まさ
Open rebuke is better than secret love.


(Whole verse)
〔レビ記19章17節〕
17 なんぢこゝろなんぢ兄弟きやうだいにくむべからずかならなんぢ鄰󠄄となりびと勸󠄂戒いましむべしかれゆゑによりてつみにうくるなか
〔箴言28章23節〕
23 ひといましむる者󠄃ものしたをもてへつら者󠄃ものよりもおほいなる感謝󠄃かんしやをうく
〔マタイ傳18章15節〕
15 もしなんぢ兄弟きゃうだいつみをかさば、往󠄃きてただかれとのみ、あひたいしていさめよ。もしかば兄弟きゃうだいたるなり。
〔ガラテヤ書2章14節〕
14 れどわれかれらが福󠄃音󠄃ふくいん眞󠄃理まことしたがひてたゞしくあゆまざるをて、會衆くわいしゅう前󠄃まへにてケパにふ『なんぢユダヤびとなるにユダヤびとごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、なにひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤびとごとくならしめんとするか』
〔テモテ前書5章20節〕
20 つみをかせる者󠄃ものをばすべて前󠄃まへにてめよ、これほかひとをもおそれしめんためなり。

前に戻る 【箴言27章6節】

あいする者󠄃ものきずつくるは眞󠄃實まことよりし あた接吻くちつけするは僞詐いつはりよりするなり
Faithful are the wounds of a friend; but the kisses of an enemy are deceitful.


deceitful
無し
the kisses
〔サムエル後書20章9節〕
9 ヨアブ、アマサにわが兄弟きやうだいなんぢ平󠄃康やすらかなるやといひてみぎをもてアマサのひげとらへかれ接吻くちつけせんとせしが
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブのにあるかたなこゝろとめざりければヨアブそれをもてアマサのはらしてそのはらわたながしいだしかさねてうつおよばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブとその兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリのシバのあと追󠄃おへ
〔箴言10章18節〕
18 うらみをかくす者󠄃ものには虛僞いつはりのくちびるあり 誹謗そしりをいだす者󠄃ものおろかなる者󠄃ものなり
〔箴言26章23節~26章26節〕
23 あたたかき口唇くちびるをもちてあしこゝろあるはぎんかすをきせたるかはらかけのごとし~(26) たとひ虛僞いつはりをもてそのうらみをかくすとも そのあく會集あつまりなかあらはる
〔マタイ傳26章48節~26章50節〕
48 イエスをるものあらかじめ合圖󠄃あひづしめしてふ『わが接吻くちつけする者󠄃ものはそれなり、これとらへよ』~(50) イエスひたまふともなにとてきたる』このとき人々ひとびとすすみてイエスにをかけてとらふ。[*或は「なんぢの成󠄃さんとて來れることを成󠄃せ」と譯す。]
the wounds
〔サムエル後書12章7節~12章15節〕
7 ナタン、ダビデにいひけるはなんぢ其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなしわれなんぢをサウルのよりすくひいだし~(15) かくてナタンそのいへにかへれり   こゝにヱホバ、ウリヤのつまがダビデにうめうちたまひければいためり
〔ヨブ記5章17節〕
17 神󠄃かみ懲󠄅こらしたまふひと幸福󠄃さいはひなり されなんぢ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや儆責いましめかろんずるなか
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつともわれはこれをいつくしみとしそのわれをせむるをかしらのあぶらとせん わがかしらはこれをいなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。

前に戻る 【箴言27章7節】

飽󠄄あけるものははちみつをもふみつく されど饑󠄃うゑたる者󠄃ものにはにがものさへもすべてあま
The full soul loatheth an honeycomb; but to the hungry soul every bitter thing is sweet.


full
〔民數紀略11章4節~11章9節〕
4 こゝ彼等かれらうちなる衆多おほくよりあつまりびとどもよくしん起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまたふたゝなきたれわれらに肉󠄁にくあたへて食󠄃くはしめんか~(9) にいりてつゆえい降󠄄くだときにマナそのうへ降󠄄くだれり
〔民數紀略11章18節~11章20節〕
18 なんぢまたたみつげ汝等なんぢら潔󠄄きよめて明日あすかなら肉󠄁にく食󠄃くらふことを汝等なんぢらヱホバのみゝなきたれ我等われら肉󠄁にくあたへて食󠄃くはしめんわれらエジプトにありしときかへつよかりしといひたればヱホバなんぢらに肉󠄁にくあたへて食󠄃くはしめたまふべし~(20) 一月󠄃ひとつきにおよび遂󠄅つひなんぢらのはなよりいづるにいたらん汝等なんぢらこれに饜󠄂あきはつべしこれなんぢらおのれうちにいますヱホバをかろんじてその前󠄃まへ我等われらなにとてエジプトよりいでしやといひたればなり
〔民數紀略21章5節〕
5 すなはちたみ神󠄃かみとモーセにむかいてつぶやきけるは汝等なんぢらなんぞわれらをエジプトより導󠄃みちびきのぼりて曠野あらのしなしめんとするやこゝには食󠄃物くひものくまたみづ我等われらはこのあし食󠄃物くひものこゝろいとふなりと
loatheth
無し
to
〔ヨブ記6章7節〕
7 わがこゝろふるることを嫌󠄃きらものこれいと所󠄃ところ食󠄃物くひもののごとし
〔ルカ傳15章16節〕
16 かれぶた食󠄃くらいなごまめにて、おのはらみたさんとおも程󠄃ほどなれどなにをもあたふるひとなかりき。
〔ルカ傳15章17節〕
17 のときわれかへりてふ『わが父󠄃ちちもとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、しかるにわれ飢󠄄ゑてこのところなんとす。
〔ヨハネ傳6章9節〕
9 『ここに一人ひとり童子わらべあり、大麥おほむぎのパンいつつとちひささかなふたつとをもてり、れどおほくのひとにはなににからん』

前に戻る 【箴言27章8節】

そのいへはなれてさまよふひとは そのはなれてさまよふとりのごとし
As a bird that wandereth from her nest, so is a man that wandereth from his place.


a bird
〔ヨブ記39章14節~39章16節〕
14 これはそのたまごつちなかすておき これをすななかにて暖󠄃あたたまらしめ~(16) これはその情󠄃なさけなくして宛然あたかもおのれのならざるがごとくし その劬勞くらう空󠄃むなしくなるも繋念きづかふところ
〔イザヤ書16章2節〕
2 モアブの女輩むすめらはアルノンのわたりにありてさまよふとりのごとくをおはれたるひなのごとくなるべし
man
〔創世記4章16節〕
16 カイン、ヱホバの前󠄃まへはなれでエデンのひがしなるノドの住󠄃すめ
〔創世記16章6節~16章8節〕
6 アブラム、サライにいひけるは視󠄃なんぢ侍女つかへめなんぢうちにありなんぢよしゆる所󠄃ところかれすべしサライすなはかれくるしめければかれサライのかほ避󠄃さけ逃󠄄にげたり~(8) いひけるはサライの侍女つかへめハガルよなんぢ何處いずこよりきたれるや又󠄂また何處いずこ往󠄃ゆくかれいひけるはわれ女主によしゆサライのかほをさけて逃󠄄にぐるなり
〔サムエル前書22章5節〕
5 預言者󠄃よげんしやガデ、ダビデにいひけるは要󠄃害󠄅えうがい住󠄃とゞまるなかれゆきてユダのにいたれとダビデゆきてハレテの叢林もりにいたる
〔サムエル前書27章1節~27章12節〕
1 ダビデこゝろうちにいひけるはかくのごとくばわれ早晩いつかサウルのにほろびん速󠄃すみやかにペリシテびとにのがるるにまさることあらずしからばサウルかさねてわれをイスラエルの四方よもさかひにたづぬることをやめてわれかれのをのがれんと~(12) アキシ、ダビデをしんじていひけるはかれそのたみイスラエルをして全󠄃まつたくおのれをにくましむさればながくわがしもべとなるべし
〔列王紀略上19章9節〕
9 彼處かしこにてかれ洞穴󠄄ほらあなりて其處そこ宿やどりしがしゆことばかれのぞみてかれいひけるはエリヤよなんぢこゝにてなになす
〔ネヘミヤ記6章11節~6章13節〕
11 われいひけるはわがごときひといかで逃󠄄にぐべけんやわがごときにしてたれ神󠄃殿しんでんいり生命いのち全󠄃まつたうすることをんやわれいらじと~(13) かれ賄賂まひなひせしは此事このことのためなりすなはわれをしておそれてしかなしてつみをかさしめあしわれ負󠄅おはするたねわれはづかしめんとてなりき
〔箴言21章16節〕
16 さとりの道󠄃みちはなるるひとしに者󠄃もの集會あつまりなかにをらん
〔ヨナ書1章3節〕
3 しかるにヨナはヱホバのかほをさけてタルシシへ逃󠄄のがれんと起󠄃たちてヨツパにくだゆきけるがをりしもタルシシへ往󠄃ふね遇󠄃あひければその價値あたひあたへヱホバのかほをさけてともにタルシシへゆかんとてそのふねれり
〔ヨナ書1章10節~1章17節〕
10 こゝおい船󠄄夫ふなびとはなはだしくおそれてかれいひけるはなんぢなんぞそのことをなせしやと その人々ひと〴〵かれがヱホバのかほをさけて逃󠄄のがれしなるをれり はさきにヨナ彼等かれらつげたればなり~(17) さてヱホバすでにおほいなるうをそなへおきてヨナをのましめたまへり ヨナは三日三夜みつかみようをはらなかにありき
〔コリント前書7章20節〕
20 各人おのおのそのされしときさまとゞまるべし。
〔ユダ書1章13節〕
13 おのがはぢ湧󠄂いだ海󠄃うみのあらきなみ、さまよふほしなり。かれらのため暗󠄃くらやみ、とこしへにたくはかれたり。

前に戻る 【箴言27章9節】

あぶらかうとはひとこゝろをよろこばすなり こゝろよりして勸󠄂言すすめあたふるともうるはしきもまたかくのごとし
Ointment and perfume rejoice the heart: so doth the sweetness of a man's friend by hearty counsel.


Ointment
〔士師記9章9節〕
9 橄欖かんらんこれにいふわれいかでひとわれとり神󠄃かみひととをあがむるところのそのわがあぶらすて往󠄃ゆき樹木きぎうへそよぐべけんやと
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇45章8節〕
8 なんぢのころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごと音󠄃ざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでてなんぢをよろこばしめたり
〔詩篇104章15節〕
15 ひとのこころをよろこばしむる葡萄ぶだうしゆ ひとのかほをつややかならしむるあぶら ひとのこころをつよからしむるかてどもなり
〔詩篇133章2節〕
2 かうべにそそがれたるたふときあぶらひげにながれ アロンのひげにながれ そのころものすそにまでながれしたたるるがごとく
〔箴言7章17節〕
17 沒藥もつやく蘆薈ろくわひ桂皮けいひをもてとこにそそげり
〔雅歌1章3節〕
3 なんぢの香膏にほひあぶらその香味かをりたへにかぐはしくなんぢのはそそがれたる香膏にほひあぶらのごとし こゝをもて女子むすめなんぢをあい
〔雅歌3章6節〕
6 この沒藥もつやく乳󠄃香にうかうなど商人あきうどのもろもろの薰物かをりものをもてをかをらせ 煙󠄃けむり柱󠄃はしらのごとくして荒野あれのよりきた者󠄃ものたれぞや
〔雅歌4章10節〕
10 わがいもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢのあいたのしきかな なんぢのあいさけよりもはるかにすぐれ なんぢの香膏にほひあぶらかをり一切すべて香物かうものよりもすぐれたり
〔ヨハネ傳12章3節〕
3 マリヤはあたひたかまじりなきナルドのにほひあぶら一斤いっきんきたりて、イエスの御足みあしにぬり、おの頭髮かみのけにて御足みあしぬぐひしに、にほひあぶらのかをりいへ滿ちたり。
〔コリント後書2章15節〕
15 すくはるる者󠄃ものにもほろぶる者󠄃ものにも、われらは神󠄃かみたいしてキリストのかうばしきかをりなり。
〔コリント後書2章16節〕
16 このひとにはよりいづるかをりとなりていたらしめ、かのひとには生命いのちよりづるかをりとなりて生命いのちいたらしむ。たれにんへんや。
by hearty counsel
無し
so
〔出エジプト記18章17節~18章24節〕
17 モーセの外舅しうとこれにいひけるはなんぢのなすところよからず~(24) モーセその外舅しうとことばにしたがひてそのすべいひしごとく成󠄃なせ
〔サムエル前書23章16節〕
16 サウルのヨナタンたちて叢林もりにいりてダビデにいたり神󠄃かみによりてそのちからつようせしめたり
〔サムエル前書23章17節〕
17 すなはちヨナタンかれにいひけるにおそるるなかれわが父󠄃ちゝサウルのなんぢにとどくことあらじなんぢはイスラエルのわうとならんわれなんぢ次󠄄つぎなるべし此事このことはわが父󠄃ちゝサウルもしれりと
〔エズラ書10章2節~10章4節〕
2 ときにエラムのヱヒエルのシカニヤこたへてエズラにわれらはわれらの神󠄃かみむかひてつみをかこのたみなる異邦󠄆人いはうじん婦󠄃女をんなめとれり さりながらこのことにつきてはイスラエルにいまなほ望󠄇のぞみあり~(4) 起󠄃たてこのことなんぢつかさどる所󠄃ところなり われなんぢたすくべしこゝろつよくしてこれせと
〔箴言15章23節〕
23 ひとはそのくちこたへによりて喜樂よろこびをう 言語ことばいだしてとき適󠄄かなふはいかによからずや
〔箴言16章21節〕
21 こゝろ智慧󠄄ちゑあれば哲者󠄃さときもの稱󠄄となへらる くちびるあまければひと知識ちしきをます
〔箴言16章23節〕
23 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこゝろはおのれのくちををしへ 又󠄂またおのれの口唇くちびる知識ちしきをます
〔箴言16章24節〕
24 こころよきことばはちみつのごとくにして 靈魂たましひあまほね良藥くすりとなる
〔使徒行傳28章15節〕
15 かしこの兄弟きゃうだいたちわれらのことをききて、アピオポロ、およびトレスタベルネまできたりてわれらを迎󠄃むかふ。パウロこれを神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、そのこゝろ勇󠄃いさみたり。[*「アピオの市場および三宿」の意。]

前に戻る 【箴言27章10節】

なんぢのともなんぢ父󠄃ちゝともとをすつるなかれ なんぢ患難󠄄なやみにあふ兄弟きやうだいいへにいることなかれ したしきとなりうと兄弟きやうだい愈󠄃まされり
Thine own friend, and thy father's friend, forsake not; neither go into thy brother's house in the day of thy calamity: for better is a neighbour that is near than a brother far off.


better
〔箴言17章17節〕
17 朋友ともはいづれのときにもあい兄弟きやうだい危難󠄄なやみときのためにうま
〔箴言18章24節〕
24 おほくともをまうくるひと遂󠄅つひにそのほろぼたゞ兄弟きやうだいよりもたのもしき知己ちきもまたあり
〔ルカ傳10章30節~10章37節〕
30 イエスこたへてひたまふあるひとエルサレムよりエリコにくだるとき、强盜がうたうにあひしが、强盜がうたうどもそのころもぎ、きず負󠄅はせ、半󠄃死半󠄃生はんしはんしゃうにしてりぬ。(37) かれふ『そのひと憐憫あはれみほどこしたる者󠄃ものなり』イエスたま『なんぢも往󠄃きてごとくせよ』
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。
〔使徒行傳23章23節~23章35節〕
23 さて百卒長ひゃくそつちゃうりゃう三人さんにんよびてふ『今夜こよひ九時くじごろカイザリヤにけて往󠄃くために、兵卒へいそつひゃく騎兵きへいしちじふやりをとる者󠄃ものひゃくとゝのへよ』~(35)なんぢうったふる者󠄃ものきたらんとき、なほつまびらかになんぢのことをかん』とひ、かつめいじて、ヘロデでの官邸くわんていこれまもらしめたり。
neither
〔ヨブ記6章21節~6章23節〕
21 かく汝等なんぢらいまむなしき者󠄃ものなり なんぢらはおそろしきことればすなはおそる~(23) また敵人あだびとよりわれすくいだせといひしことあらんや 虐󠄃しへたぐる者󠄃ものよりわれあがなへといひしことあらんや
〔箴言19章7節〕
7 貧󠄃者󠄃まづしきものはその兄弟きやうだいすらもみなこれをにくむ ましてそのともこれに遠󠄄とほざからざらんや ことばをはなちてこれをよぶともさりてかへらざるなり
〔オバデヤ書1章12節~1章14節〕
12 なんぢなんぢ兄弟きやうだいすなはちその災禍󠄃わざはひるべからず 又󠄂またユダの子孫しそん滅亡ほろびよろこぶべからず その苦難󠄄なやみにはなんぢくちおほきくあくべからざるなり~(14) なんぢみち辻々つじ〳〵たちて その逃󠄄亡者󠄃おちうどきるべからず その患難󠄄なやみにこれが遺󠄃のこ者󠄃ものわたすべからず
own
〔サムエル後書19章24節〕
24 こゝにサウルのメピボセテくだりてわうをむかふかれわうさりよりやすらかにかへれるまでそのあし飾󠄃かざらずそのひげ飾󠄃かざらず又󠄂またそのころも濯󠄄あらはざりき
〔サムエル後書19章28節〕
28 わが父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかわうわがしゆのまへにはしにたるひとなるのみなるになんぢしもべなんぢせきにて食󠄃くら者󠄃ものうちおきたまへりさればわれなにことはりありてかかさねてわう哀訴うつたふることをえん
〔サムエル後書21章7節〕
7 されどわうサウルのヨナタンのなるメピボセテををしめりかれのあひだすなはちダビデとサウルのヨナタンとのあひだにヱホバをしてなせちかひあるによれ
〔列王紀略上12章6節~12章8節〕
6 レハベアムわうその父󠄃ちゝソロモンのいけあひだその前󠄃まへたちたる老人らうじんたちはかりていひけるは爾等なんぢら如何いかをしへてこれたみこたへしむるや~(8) しかるかれ老人らうじんをしへしをしへ自己おのれとも生長そだちおのれのまへに少年せうねんはかれり
〔歴代志略下24章22節〕
22 かくヨアシわうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダがおのれにほどこせしおんおもはずしてそのころせりかれしぬときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれをとひたゞしたまへといへ
〔イザヤ書41章8節~41章10節〕
8 されどわがしもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわがともアブラハムのすゑよ~(10) おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら先祖󠄃せんぞわれなに惡事あしきことありしをわれ遠󠄄とほざかり むなしきものにしたがひてむなしくなりしや

前に戻る 【箴言27章11節】

わが智慧󠄄ちゑてわがこゝろよろこばせよ さらわれをそしる者󠄃ものわれこたふることを
My son, be wise, and make my heart glad, that I may answer him that reproacheth me.


be wise
〔箴言10章1節〕
1 ソロモンの箴言しんげん 智慧󠄄ちゑある父󠄃ちゝよろこばす おろかなるはゝうれへなり
〔箴言15章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある父󠄃ちゝをよろこばせ おろかなるひとはそのはゝをかろんず
〔箴言23章15節〕
15 わがよもしなんぢのこころさとからばこゝろもまたよろこ
〔箴言23章16節〕
16 もしなんぢ口唇くちびるただしきことをいはば腎腸はらよろこぶべし
〔箴言23章24節〕
24 ただし者󠄃もの父󠄃ちゝおほいによろこび 智慧󠄄ちゑあるうめ者󠄃ものはこれがためにたのしまん
〔箴言23章25節〕
25 なんぢ父󠄃母ちちははたのしませ なんぢうめ者󠄃ものよろこばせよ
〔傳道之書2章18節~2章21節〕
18 われしたにわがらうして諸󠄃もろ〳〵動作はたらきをなしたるをうらわれあとひとにこれを遺󠄃のこさゞるをざればなり~(21) いまこゝひとあり 智慧󠄄ちゑ知識ちしき才能さいのうをもてらうしてことをなさんに終󠄃つひにはこれがためにらうせざるひと一切すべて遺󠄃のこしてその所󠄃有󠄃もちものとなさしめざるをざるなり これまた空󠄃くうにしておほいあし
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。
〔ピレモン書1章19節〕
19 われパウロづからこれしるす、われつぐのはん、なんぢわれにもっつぐなふべき負󠄅債おひめあれど、われこれをはず。
〔ピレモン書1章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、請󠄃ふ、なんぢしゅりてわれ益󠄃えきさせよ、キリストにりてこゝろやすんぜよ。
〔ヨハネ第二書1章4節〕
4 われなんぢ子供こどものうちに、われらが父󠄃ちちより誡命いましめけしごと眞󠄃理まことしたがひてあゆ者󠄃ものあるをはなはよろこべり。
that I
〔詩篇119章42節〕
42 さらばわれわれをそしるものにこたふることをえん われ聖󠄃言みことばによりたのめばなり
〔詩篇127章4節〕
4 としわかきころほひのはますらをのにあるのごとし
〔詩篇127章5節〕
5 のみちたる箙󠄃えびらをもつひとはさいはひなり かれらもんにありてあたとものいふときはづることあらじ

前に戻る 【箴言27章12節】

かしこき者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひてみづから避󠄃つたなき者󠄃ものはすすみてばつをうく
A prudent man foreseeth the evil, and hideth himself; but the simple pass on, and are punished.


(Whole verse)
〔出エジプト記9章20節〕
20 パロの臣下しんかうちヱホバのことばおそる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくいへ逃󠄄にげいらしめしが
〔出エジプト記9章21節〕
21 ヱホバのことばこゝろにとめざる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくおけ
〔詩篇57章1節~57章3節〕
1 われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん~(3) 神󠄃かみはたすけをてんよりおくりてわれをのまんとする者󠄃もののそしるときにわれすくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバのはかたきやぐらのごとし 義者󠄃ただしきものこれはしりいりてすくひ
〔箴言22章3節〕
3 かしこき者󠄃もの災禍󠄃わざはひてみづから避󠄃つたなき者󠄃ものはすすみてばつをうく
〔イザヤ書26章20節〕
20 わがたみよゆけ なんぢのへやにいりなんぢのうしろのをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃よヱホバはそのところをいでてにすむものの不義ふぎをただしたまはん はそのうへなるをあらはにしてころされたるものをまたおほはざるべし
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されどおな御言みことばによりていまてんとはたくはへられ、にてかれんため敬虔けいけんならぬ人々ひとびと審判󠄄さばき滅亡ほろびとのまでたもたるるなり。
〔ペテロ後書3章10節~3章14節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。~(14) このゆゑあいする者󠄃ものよ、なんぢこれをてば、神󠄃かみ前󠄃まへ汚點しみなくきずなく安然やすらからんことを勉󠄃つとめよ。

前に戻る 【箴言27章13節】

ひと保證うけあひをなす者󠄃ものよりはまづそのころもをとれ 他人たにん保證うけあひをなす者󠄃ものをばかたくとらへよ
Take his garment that is surety for a stranger, and take a pledge of him for a strange woman.


(Whole verse)
〔出エジプト記22章26節〕
26 なんぢもしひと衣服󠄃ころもしちにとらばのいるときまでにこれをかへすべし
〔箴言6章1節~6章4節〕
1 わがなんぢもし朋友とものために保證うけあひをなし 他人たにんのためになんぢうたば~(4) なんぢをしてねむらしむることなく なんぢ眼瞼まぶたをしてとぢしむることなか
〔箴言20章16節〕
16 ひと保證うけあひをなす者󠄃ものよりはまずそのころもをとれ 他人たにん保證うけあひをなす者󠄃ものをばかたくとらへよ
〔箴言22章26節〕
26 なんぢひとをうつ者󠄃ものとなることなかれ ひと負󠄅債おひめ保證うけあひをなすことなか
〔箴言22章27節〕
27 なんぢもしつくのふべきものあらずばひとなんぢのしたなる臥牀ねどこまでもうばとらこれあによからんや

前に戻る 【箴言27章14節】

あさはやく起󠄃おき大聲おほごゑにその鄰󠄄となり祝󠄃しくすればかへつ呪詛のろひなされん
He that blesseth his friend with a loud voice, rising early in the morning, it shall be counted a curse to him.


He that
〔サムエル後書15章2節~15章7節〕
2 アブサロムはやきてもん途󠄃みちかたはらにたちひと訴訟󠄃うつたへありてわう裁判󠄄さばきもとめんとてきたときはアブサロム其人そのひとよびていふなんぢいづれまち者󠄃ものなるやと其人そのひとしもべはイスラエルのそれ支󠄂派󠄄わかれ者󠄃ものなりといへば~(7) かくねんのちアブサロムわうにいひけるは請󠄃われをして往󠄃ゆきてヘブロンにてヱホバにわれかつたてぐわんはたさしめよ
〔サムエル後書16章16節~16章19節〕
16 ダビデのともなるアルキびとホシヤイ、アブサロムのもときたりしときアブサロムにいふねがはくはわういのちながかれねがはくはわういのちながかれ~(19) かつ又󠄂またわれたれつかふべきかその前󠄃まへつかふべきにあらずやわれなんぢ父󠄃ちゝのまへにつかへしごとくなんぢのまへにつかふべし
〔サムエル後書17章7節~17章13節〕
7 ホシヤイ、アブサロムにいひけるは此時このときにあたりてアヒトペルがさづけし計略はかりごとよからず~(13) かれいづれかの城󠄃邑まちあつまらばイスラエルみな繩󠄂なはその城󠄃邑まちにかけ我等われらこれをかはきたふして其處そこひとついしえざらしむべしと
〔列王紀略上22章6節〕
6 こゝにおいてイスラエルのわう預言よげん者󠄃しやひやくにんばかりあつめてこれいひけるはわれギレアデのラモテにたゝかひにゆくべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはのぼるべししゆこれわうわたしたまふべしと
〔列王紀略上22章13節〕
13 こゝにミカヤをめさんとて往󠄃ゆきたる使󠄃者󠄃つかひこれかたりていひけるは預言者󠄃よげんしやたちことばひとつくちごとくにしてわう請󠄃なんぢことば彼等かれら一人ひとりことばごとくならしめて善事よきことへと
〔エレミヤ記28章2節~28章4節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれバビロンのわうくびきくだけり~(4) われまたユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびバビロンに住󠄃ゆきしユダのすべての擄人とらはれびとをこのところかへらしめんそはわれバビロンのわうくびきくだくべければなりとヱホバいひたまふ
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみこゑなり、ひとこゑにあらず』とふ。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。

前に戻る 【箴言27章15節】

あひあらそ婦󠄃をんなあめふるたえずあるあまもりのごとし
A continual dropping in a very rainy day and a contentious woman are alike.


A continual
〔ヨブ記14章19節〕
19 みづいしうがなみちりおしながなんぢひと望󠄇のぞみたちたまふ
〔箴言19章13節〕
13 おろかなるはその父󠄃ちゝ災禍󠄃わざはひなり つまあひあらそふはあまもりのたえぬにひとし
〔箴言21章9節〕
9 あひあらそ婦󠄃をんなともいへらんよりは屋蓋やねすみにをるはよし
〔箴言21章19節〕
19 あらそいか婦󠄃をんなともにをらんよりは荒野あれのるはよし
〔箴言25章24節〕
24 あらそ婦󠄃をんなともいへらんより屋蓋やねすみにをるは

前に戻る 【箴言27章16節】

これをおさふるものはかぜをおさふるがごとく みぎあぶらをつかむがごとし
Whosoever hideth her hideth the wind, and the ointment of his right hand, which bewrayeth itself.


the ointment
〔ヨハネ傳12章3節〕
3 マリヤはあたひたかまじりなきナルドのにほひあぶら一斤いっきんきたりて、イエスの御足みあしにぬり、おの頭髮かみのけにて御足みあしぬぐひしに、にほひあぶらのかをりいへ滿ちたり。

前に戻る 【箴言27章17節】

てつてつをとぐ かくのごとくそのともかほとぐなり
Iron sharpeneth iron; so a man sharpeneth the countenance of his friend.


Iron
〔サムエル前書13章20節〕
20 -21 イスラエルびとみなその耜󠄃すきくはをのからすきすなは耜󠄃すきくは三齒みつばぐはをのかけありてこれをきたなほさんとするとき又󠄂またむちとがらさんとするときつねにペリシテびと所󠄃ところにくだれり
〔サムエル前書13章21節〕
21 ‹b09c013v021›
so
〔ヨシュア記1章18節〕
18 たれにもあれなんぢ命令めいれいそむすべなんぢめいずるところのことばきゝしたがはざる者󠄃ものあらばこれころすべしたゞなんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさ
〔ヨシュア記2章24節〕
24 またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこのくにをことごとくわれらのわたしたまへりこのくにたみみなわれらの前󠄃まへ消󠄃きえうせんと
〔サムエル前書11章9節〕
9 かく人々ひと〴〵きたれる使󠄃つかひにいひけるはギレアデのヤベシのひとにかくいへ明日あすあつときなんぢたすけんと使󠄃つかひかへりてヤベシびとげければみなよろこびぬ
〔サムエル前書11章10節〕
10 こゝをもてヤベシのひといひけるは明日あすなんぢらに降󠄄くだらんなんぢらのよしおもふところを
〔サムエル前書23章16節〕
16 サウルのヨナタンたちて叢林もりにいりてダビデにいたり神󠄃かみによりてそのちからつようせしめたり
〔サムエル後書10章11節〕
11 いひけるはもしスリアびとわれごはからばなんぢわれたすけよもしアンモンの子孫ひと〴〵なんぢごはからばわれゆきてなんぢをたすけん
〔サムエル後書10章12節〕
12 なんぢ勇󠄃いさましくなれよわれたみのためとわれらの神󠄃かみ諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましくなさんねがはくはヱホバそのによしとゆるところをなしたまへ
〔ヨブ記4章3節〕
3 さきになんぢ衆多おほくひとをし諭󠄄さとせり たれたる者󠄃ものをばこれをつよくし
〔ヨブ記4章4節〕
4 つまづく者󠄃ものをばことばをもてたすけおこし ひざ弱󠄃よわりたる者󠄃ものつよくせり
〔箴言27章9節〕
9 あぶらかうとはひとこゝろをよろこばすなり こゝろよりして勸󠄂言すすめあたふるともうるはしきもまたかくのごとし
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔テサロニケ前書3章3節〕
3 この患難󠄄なやみによりてうごかさるる者󠄃ものからんためなり。患難󠄄なやみ遭󠄃ふことのわれらにさだまりたるは、なんぢみづから所󠄃ところなり。
〔テモテ後書1章8節〕
8 さればなんぢわれらのしゅあかしをなすことしゅ囚人めしうどたるわれとをはぢとすな、ただ神󠄃かみ能力ちからしたがひて福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書1章12節〕
12 これがためにわれこれらの苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふ。されどこれはぢとせず、われわが依賴よりたの者󠄃ものり、かつわがゆだねたる者󠄃ものを、かのいたるまでまも得給えたまふことを確信かくしんすればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔テモテ後書2章3節〕
3 なんぢキリスト・イエスのよき兵卒へいそつとしてわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書2章9節~2章13節〕
9 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみけて惡人あくにんのごとくつながるるにいたれり、れど神󠄃かみことばつながれたるにあらず。~(13) われらは眞󠄃實しんじつならずとも、かれえず眞󠄃實しんじつにましませり、かれおのれいなたまふことあたはざればなり』
〔ヘブル書10章24節〕
24 たがひあひ顧󠄃かへりあいわざとをはげまし、
〔ヤコブ書1章2節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざま試鍊こゝろみ遭󠄃ふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、
〔ペテロ前書4章13節〕
13 かへつてキリストの苦難󠄄くるしみあづかれば、あづかるほどよろこべ、なんぢらかれ榮光えいくわうあらはれんときにもよろこたのしまんためなり。

前に戻る 【箴言27章18節】

無花果いちじくをまもる者󠄃ものはそのをくらふ しゆたつとぶものはほまれ
Whoso keepeth the fig tree shall eat the fruit thereof: so he that waiteth on his master shall be honoured.


keepeth
〔雅歌8章12節〕
12 われみずからの有󠄃ものなる葡萄園ぶだうぞのわれのにあり ソロモンなんぢは一千をよ そのをまもる者󠄃ものも二百をべし
〔コリント前書9章7節〕
7 たれおのれざいにて兵卒へいそつつとむる者󠄃ものあらんや。たれ葡萄畑ぶだうばたけつくりてその食󠄃はぬ者󠄃ものあらんや。たれむれひてその乳󠄃ちゝまぬ者󠄃ものあらんや。
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢららぬか、聖󠄃せいなることつとむる者󠄃ものみやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんつかふる者󠄃もの祭壇さいだんのものにあづかるを。
shall be
〔サムエル前書2章30節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔詩篇123章2節〕
2 みよしもべそのしゆをそそぎ 婢女はしためその主母とじをそそぐがごとく われらはわが神󠄃かみヱホバにをそそぎて そのわれをあはれみたまはんことをまつ
〔マタイ傳24章25節〕
25 視󠄃よ、あらかじめこれなんぢらにげおくなり。
〔マタイ傳24章46節〕
46 主人しゅじんのきたるときかくるをらるるしもべ幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」
〔マタイ傳25章22節〕
22 タラントをけし者󠄃ものきたりてふ「しゅよ、なんぢわれタラントをあづけたりしが、視󠄃よ、ほかタラントを贏󠄅まうけたり」
〔ルカ傳12章37節〕
37 主人しゅじんきたるとき、さましをるをらるるしもべどもは幸福󠄃さいはひなるかな。われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんおびしてしもべどもを食󠄃事しょくじせきかせ、進󠄃すゝみて給仕きふじすべし。
〔ルカ傳12章43節〕
43 主人しゅじんのきたるとき、かくるをらるるしもべ幸福󠄃さいはひなるかな。
〔ルカ傳12章44節〕
44 われまことをもてなんぢらにぐ、主人しゅじんすべての所󠄃有󠄃もちものかれつかさどらすべし。
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 ひともしわれつかへんとせば、われしたがへ、わがところわれつかふる者󠄃ものもまたるべし。ひともしわれつかふることをせば、父󠄃ちちこれをたふとたまはん。
〔ペテロ前書2章18節〕
18 しもべたる者󠄃ものよ、おほいなるおそれをもて主人しゅじん服󠄃したがへ、たゞきもの、寛容くわんようなる者󠄃ものにのみならず、情󠄃なさけなき者󠄃ものにも服󠄃したがへ、
〔ペテロ前書2章21節〕
21 なんぢらはこれがためにされたり、キリストもなんぢらのため苦難󠄄くるしみをうけ、なんぢらを足跡あしあとしたがはしめんとて模範もはん遺󠄃のこたまへるなり。
so
〔創世記24章2節〕
2 こゝにアブラハムそのすべて所󠄃有󠄃もちものつかさどそのいへ年邁としよりなるしもべいひけるは請󠄃なんぢわがもゝしたいれ
〔創世記24章3節〕
3 われなんぢをしててん神󠄃かみ神󠄃かみヱホバをさしちかはしめんすなはなんぢわがともむカナンびとむすめうちよりわがつまめとるなかれ
〔創世記39章2節~39章5節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる~(5) かれヨセフにそのいへとその有󠄃もてすべてものをつかさどらせしときよりしてヱホバ、ヨセフのためにそのエジプトびといへ祝󠄃めぐみたまふすなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれがいへはたけ有󠄃もてすべてものにおよぶ
〔創世記39章22節〕
22 典獄ひとやをさひとやにある囚人めしうどをことごとくヨセフのまかせたり其處そこになす所󠄃ところことみなヨセフこれをなすなり
〔創世記39章23節〕
23 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみやまいた
〔列王紀略下3章11節〕
11 ヨシヤバテいひけるは我儕われらよりてヱホバにふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるやとイスラエルのわう臣僕けらい一人ひとりこたへていふエリヤのみづをそそぎたるシヤパテのエリシヤこゝにあり
〔列王紀略下5章2節〕
2 さきにスリアびと隊󠄄たいくみていでたりしときにイスラエルのより一人ひとり小女こむすめとらへゆけりかれナアマンのつまつかへたりしが
〔列王紀略下5章3節〕
3 その女主によしゆにむかひわがしゆサマリヤに預言者󠄃よげんしや前󠄃まへにいまさばよからん者󠄃ものをかれそのらいびやういやすならんといひたれば
〔列王紀略下5章25節〕
25 しかしていりてその主人しゆじんのまへにつにエリシヤこれにいひけるはゲハジよ何處いづくよりきたりしやこたへていふしもべ何處いづくにもゆかず
〔列王紀略下5章27節〕
27 さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔箴言17章2節〕
2 かしこきしもべはぢをきたらするををさめ かつその兄弟きやうだいなかにありて產業さんげふ分󠄃わか
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ
〔マルコ傳10章43節〕
43 れどなんぢらのうちにてはしからず、かへつておほいならんとおも者󠄃ものは、なんぢらの役者󠄃えきしゃとなり、
〔使徒行傳10章7節〕
7 かたれる御使󠄃みつかひりしのち、コルネリオおのしもべ二人ふたり從卒中じゅうそつちゅう敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとをび、
〔コロサイ書3章22節〕
22 しもべたる者󠄃ものよ、すべてのことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、しゅおそれ、眞󠄃心まごころをもてしたがへ。

前に戻る 【箴言27章19節】

みづうつせばかほかほあひ肖󠄃るがごとく ひとこゝろひとこゝろたり
As in water face answereth to face, so the heart of man to man.


in
〔ヤコブ書1章22節~1章25節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。~(25) されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
so
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔詩篇33章15節〕
15 ヱホバはすべてかれらのこゝろをつくり そのなすところをことごとくかんがみたまふ
〔マルコ傳7章21節〕
21 それうちより、ひとこゝろより、しきおもひいづ、すなは淫行いんかう竊盜ぬすみ殺人ひとごろし

前に戻る 【箴言27章20節】

陰府よみ沈淪ほろびとは飽󠄄あくことなく ひともまた飽󠄄あくことなし
Hell and destruction are never full; so the eyes of man are never satisfied.


Hell
〔箴言30章15節〕
15 ひる二人ふたりむすめあり あたヘよあたへよとよばはる 飽󠄄あくことをしらざるものみつあり よつありみなたれりといはず
〔箴言30章16節〕
16 すなは陰府よみはらまざるはらみづ滿みたされざる たれりといはざるこれなり
〔ハバクク書2章5節〕
5 かのさけふけ者󠄃もの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにしてやすんぜずかれはその情󠄃慾じやうよく陰府よみのごとくにひろくす またかれのごとし 又󠄂またたることをしら萬國ばんこくつどへておのれせしめ萬民ばんみんあつめておのれつかしむ
never
無し
so
〔箴言23章5節〕
5 なんぢむなしきにすべき者󠄃ものをとむるか とみはかならずみづかつばさしやうじてわしのごとくてんとびさらん
〔傳道之書1章8節〕
8 すべてもの勞苦らうくひとこれをいひつくすことあたはず みる飽󠄄あくことなくみゝきくみつること
〔傳道之書2章10節〕
10 およそわがこの者󠄃ものわれこれをきんぜす およそわがこゝろよろこ者󠄃ものわれこれをきんぜざりき すなはわれはわが諸󠄃もろ〳〵勞苦らうくによりて快樂たのしみたり これ諸󠄃もろ〳〵勞苦らうくによりてたるところの分󠄃ぶんなり
〔傳道之書2章11節〕
11 われわがにてなしたる諸󠄃もろ〳〵事業わざおよびらうしてことなしたる勞苦らうく顧󠄃かへりみるに みな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとくなりき したには益󠄃えきとなる者󠄃ものあらざるなり
〔傳道之書5章10節〕
10 ぎんこの者󠄃ものぎん飽󠄄あくこと豐富ゆたかならんことをこの者󠄃ものるところ有󠄃らず これまた空󠄃くうなり
〔傳道之書5章11節〕
11 貨財もちものせばこれを食󠄃者󠄃ものすなり その所󠄃有󠄃主もちぬしたゞにこれをるのみ そのほかなに益󠄃えきかあらん
〔傳道之書6章7節〕
7 ひと勞苦ほねをりみなそのくちのためなり そのこゝろはなほも飽󠄄あかざるところ有󠄃
〔エレミヤ記22章17節〕
17 されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。

前に戻る 【箴言27章21節】

坩堝るつぼによりてぎんをためしかもどによりてきんをためし そのほめらるる所󠄃ところによりてひとをためす
As the fining pot for silver, and the furnace for gold; so is a man to his praise.


so
〔サムエル前書18章7節〕
7 婦󠄃人をんな踴躍󠄃をどりつつあひこたへてうたひけるはサウルはせんをうちころしダビデはまんをうちころすと
〔サムエル前書18章8節〕
8 サウルはなはいかりこのことばをよろこばずしていひけるはまんをダビデにせんをわれにこのうへかれにあたふべき者󠄃ものたゞくにのみと
〔サムエル前書18章15節〕
15 サウル、ダビデがおほいこうをあらはすをみてこれをおそれたり
〔サムエル前書18章16節〕
16 しかれどもイスラエルとユダのひとはみなダビデをあいせりかれその前󠄃まへいりするによりてなり
〔サムエル前書18章30節〕
30 こゝにペリシテびと諸󠄃伯きみたちせめきたりしがダビデかれらがめきたるごとにサウルの諸󠄃もろ〳〵臣僕しもべよりはおほくこうをたてしかばそのはなはだ尊󠄅たふとまる
〔サムエル後書14章25節〕
25 さてイスラエルのうちにアブサロムのごとくその美貌うつくしきのためにほめられたるひとはなかりきそのあしうらよりあたまいたゞきにいたるまでかれには瑕疵きずあることなし
〔サムエル後書15章6節~15章12節〕
6 アブサロムすべわう裁判󠄄さばきもとめんとてきたるイスラエルびとかくのごとくなせりかくアブサロムはイスラエルの人々ひと〴〵こゝろとれり~(12) アブサロム犧牲いけにへをささぐるときにダビデの議官ぎくわんギロびとアヒトペルをそのまちギロよりよびよせたりたうつよくしてたみ次󠄄第しだいにアブサロムにくははりぬ
the fining
〔詩篇12章6節〕
6 ヱホバのことばはきよきことばなり にまうけたるにてねり七次󠄄ななたびきよめたる白銀しろかねのごとし
〔詩篇66章10節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらをこゝろみて白銀しろかねをねるごとくにわれらをねりたまひたればなり
〔箴言17章3節〕
3 ぎんこゝろむる者󠄃もの坩堝るつぼ きんこゝろむる者󠄃もの ひとこゝろこゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔マラキ書3章3節〕
3 かれはぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとくせん かれはレビのすゑ潔󠄄きよ金銀きんぎんごとくかれらをきよめん しかして彼等かれらをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、

前に戻る 【箴言27章22節】

なんぢおろかなる者󠄃ものうすにいれきねをもてむぎともにこれをつくともそのおろからざるなり
Though thou shouldest bray a fool in a mortar among wheat with a pestle, yet will not his foolishness depart from him.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべて臣下しんかおよびエジプトびとみなうち起󠄃おきあがりエジプトにおほいなる號哭さけびありきにんあらざるいへなかりければなり
〔出エジプト記14章5節〕
5 こゝたみ逃󠄄にげさりたることエジプトわうきこえければパロとその臣下しんかたみことにつきてこゝろへんじて我等われらなどかくイスラエルをさらしめてわれつかへざらしむるがごときことをなしたるやと
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズわうはその困難󠄄なやみときあたりてますますヱホバにつみをかせり
〔歴代志略下28章23節〕
23 すなはかれおのれをうてるダマスコの神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝげてふスリアの王等わうたち神󠄃々かみ〴〵はその王等わうたちたすくればわれもこれに犧牲いけにへさゝげんされかれわれたすけんとしかれども彼等かれらはかへつてアハズとイスラエル全󠄃國ぜんこくたふ者󠄃ものとなれり
〔箴言23章35節〕
35 なんぢいはんひとわれをうてどもわれいたまず われたゝけどもわれおぼえず われさめなばまたさけもとめんと
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよなんぢ誠󠄃實まこと顧󠄃かへりみるにあらずやなんぢかれらをうてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけずそのかほいはよりも硬󠄃かたくしてかへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記44章15節〕
15 こゝおいてそのつまかうほか神󠄃かみたきしことをれる人々ひと〴〵および其處そこてる婦󠄃人等をんなたちおほいなる群衆ぐんしうならびにエジプトののパテロスに住󠄃すめるところのたみヱレミヤにこたへていひけるは
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔ヨハネ黙示録16章10節〕
10 第五だいご者󠄃ものそのはちけもの座位くらゐうへかたむけたれば、けものくに暗󠄃くらくなり、その國人くにびといたみによりておのれしたみ、
〔ヨハネ黙示録16章11節〕
11 そのいたみ腫物しゅもつとによりててん神󠄃かみけがし、かつおの行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためざりき。

前に戻る 【箴言27章23節】

なんぢのひつじ情󠄃况ありさまをよくり なんぢのむれこゝろとどめよ
Be thou diligent to know the state of thy flocks, and look well to thy herds.


diligent
〔創世記31章38節~31章40節〕
38 われこの二十ねんなんぢとともにありしがなんぢ綿羊ひつじ山羊やぎそのうみそこねしことなし又󠄂またなんぢむれ綿羊ひつじわれ食󠄃くらはざりき~(40) われかくありつひる暑󠄃あつさよる寒󠄃さむさをかされてねむるのいとまなく
〔創世記33章13節〕
13 ヤコブかれにいひけるはしゆのしりたまふごとく子等こども幼弱󠄃わか又󠄂またもてひつじうしわれにしたがふもし一日いちにちこれをおひすごさばむれみなしな
〔サムエル前書17章28節〕
28 あにエリアブ、ダビデが人々ひと〴〵とかたるをきゝしかばエリアブ、ダビデにむかひていかりをはつしいひけるはなんぢなにのためにこゝくだりしやにあるわづかのひつじたれにあづけしやわれなんぢ傲慢ほこりあしこゝろなんぢ戰爭いくさんとてくだればなり
〔歴代志略上27章29節~27章31節〕
29 シヤロンびとシテナイはシヤロンにてうしむれつかさどりアデライのシヤバテは谷々たに〴〵にあるうしむれつかさどり~(31) ハガリびとヤジズはひつじむれつかさどれりこれみなダビデわう所󠄃有󠄃もちものつかさどれる者󠄃ものなり
〔歴代志略下26章10節〕
10 また荒野あれの戌樓やぐら建󠄄許多あまた水溜みづためほれ家畜かちくおほ有󠄃もちたればなりまた平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちく有󠄃もて又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふ葡萄ぶだうつく者󠄃もの有󠄃もて農事のうじこのみたればなり
〔エゼキエル書34章22節~34章24節〕
22 これによりてわれわがむれたすけてふたゝかすめられざらしめ又󠄂またひつじひつじあひだをさばくべし~(24) われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書34章31節〕
31 汝等なんぢらはわがひつじわが牧場まきばむれなり汝等なんぢらひとなりわれなんぢらの神󠄃かみなりとしゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ペテロ前書5章2節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、
look well
〔出エジプト記7章23節〕
23 パロすなはちをめぐらしてそのいへ此事このことにもこゝろをとめざりき
〔申命記32章46節〕
46 これにいひけるは今日けふなんぢらにむかひてあかしするこの一切すべて言語ことばなんぢこゝろをさなんぢらの子等こどもにこの律法おきて一切すべて言語ことばまもりおこなふことをめいずべし
〔箴言24章32節〕
32 われこれをみてこゝろをとどめ これををしへをえたり

前に戻る 【箴言27章24節】

とみながたもつものにあらず いかでくらゐ世々よゝにたもたん
For riches are not for ever: and doth the crown endure to every generation?


For
〔箴言23章5節〕
5 なんぢむなしきにすべき者󠄃ものをとむるか とみはかならずみづかつばさしやうじてわしのごとくてんとびさらん
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
〔テモテ前書6章18節〕
18 ぜんをおこなひ、わざみ、をしみなくほどこし、分󠄃あたふることをよろこび、
doth
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔詩篇89章36節〕
36 そのすゑはとこしへにつづきその座位くらゐのごとくつねにわが前󠄃まへにあらん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
every generation
無し
riches
〔ヤコブ書1章10節〕
10 める者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるをよろこべ。そはくさはなのごとく、過󠄃ぎゆくべければなり。

前に戻る 【箴言27章25節】

くさなへいでやま蔬菜󠄄やさいあつめらる
The hay appeareth, and the tender grass sheweth itself, and herbs of the mountains are gathered.


hay
〔詩篇104章14節〕
14 ヱホバはくさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめてひと使󠄃用もちゐにそなへたまふ かくつちより食󠄃物くひものをいだしたまふ
〔箴言10章5節〕
5 なつのうちにあつむる者󠄃ものかしこなり 收穫かりいれときにねむる者󠄃ものはぢをきたすなり

前に戻る 【箴言27章26節】

羔羊こひつじはなんぢの衣服󠄃ころもいだひつじ田圃はたけあたひとなり
The lambs are for thy clothing, and the goats are the price of the field.


(Whole verse)
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか

前に戻る 【箴言27章27節】

ひつじ乳󠄃ちゝはおほくしてなんぢとなんぢの家人いへのものかてとなりなんぢむすめをやしなふにたる
And thou shalt have goats' milk enough for thy food, for the food of thy household, and for the maintenance for thy maidens.


enough
〔箴言30章8節〕
8 すなは虛假うそ謊󠄃言いつはりとをわれよりはなれしめ われをして貧󠄃まづしからしめずまたとましめず たゞなくてならぬかてをあたへたま
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
maintenance